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  1. 中枢性筋弛緩薬であるチザニジンにILTS®を用いて経皮製剤化。
     ◆ 経口剤と比して期待される利点:有効血中濃度の持続性、副作用の低減(眠気等)
     ◆ 筋弛緩薬の米国市場規模:約1,400億円 in 2021(出所:IQVIA)
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  1. 米国での臨床第Ⅰ相試験(P1a)の結果判明(2017.2)
     ◆ 市販チザニジン経口剤と同水準の血中濃度を示すことに成功
     ◆ 眠気等の副作用において、経口剤より低い傾向を示した
  2. Cipla USA との間で世界的な開発・販売ライセンス契約(東アジア除く)を締結(2017.4)
     ◆ 契約一時金の他、開発及び販売の進捗に応じたマイルストン収入として最大30百万米ド
       ル、上市後の売上高に応じた段階的なロイヤルティ収入
  3. 臨床第Ⅰ相反復PK試験(P1b):成功(2019.9)
  4. Cipla全社戦略変更(CNS開発候補品についてはアウトライセンスする方針)により、Ciplaと今後の進め方について当社グループが臨床第2相試験費用の一部又は全部を負担することを本線として協議中